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スーパーマリオオデッセイセットの在庫あり?売り切れ注意!

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Nintendo Switch本体との同梱版!再販&再入荷など

やはりというかついにというか、マリオオデッセイとスイッチ本体の同梱版の発売が発表されましたね☆

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同梱版の特色としては、、


・ジョイコンがマリオデのカラー(赤)となっている
・単独で発売されるキャリングケースが付いている
・画面保護シートがついている
・ステッカー↓が同梱されている

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以上のボーナスがつきます。



スイッチ本体を持っておらず、マリオデからプレイしたい!と思っている方には、やはり同梱版がお得ですね☆





発売日や通販在庫状況


なおスーパーマリオオデッセイセット発売日は2017年10月27日!通販では予約開始後、物凄い人気です(汗)


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セット内容

なおセット内容を以下にまとめましたので参考にどうぞ☆


Nintendo Switch本体:1台
Joy-Con (L) レッド:1個
Joy-Con (R) レッド:1個

Nintendo Switchドック:1個
Joy-Conグリップ:1個
・Nintendo SwitchACアダプター:1個

Joy-Conストラップ ブラック:2個
・ハイスピードHDMIケーブル:1本
・セーフティーガイド

Nintendo Switchソフト「スーパーマリオ オデッセイ」:1本
・オリジナルステッカー:3枚
Nintendo Switchキャリングケース 「スーパーマリオ オデッセイエディション」:1個
Nintendo Switch画面保護シート:1枚








スーパーマリオの歴史

新作が発売されるということで、スーパーマリオの歴史および思い出などを回顧してみたいと思います。


スーパーマリオブラザーズ


1985年9月13日に発売されたスーパーマリオ1作目です。


1画面固定だったマリオブラザーズから、まさに飛躍的な進歩を遂げた「スーパー」マリオが登場しました。


スクロールしながら、画面を縦横無尽にマリオが駆け巡る!この爽快感はまさに前代未聞というか、何度プレイしたかわからないほど遊びつくした記憶があります。


1-2でワープ、4面に行ってジュゲムと格闘しながら4-2でワープ、激ムズの8面へ。ファイアマリオを保ちつつ、8-3のハンマーブロスで命からがら、満身創痍で8-4へ。


で、クリアした後は、海の2面を楽しんだり、夜背景の6面をプレイしたりしてました。先にも書きましたが、文字通り何度も遊びましたね。





スーパーマリオブラザーズ


この後、何度も味わうことになる、新ハードを購入しなければ目当てのソフトを遊べないというメーカー戦略を、初めて経験したのがこの時でした。


スーマリ2はいまや色んな意味でレジェンドと化した、幻想沸きまくりのハード、ファミコンディスクシステムで発売。


発売初期は、クラスにひとりいるかいないかというディスクシステム保持者の家に行き、遊んだ記憶があります。



スーマリ2は多少グラフィックが緻密になったことや、ルイージのジャンプ力が高まった(同時によく滑るようにもなった)以外、前作とベースは変わりません。しかも1-2で4面にワープできたり、その4面にまたジュゲムがいるというw4-2でハンマーブロスが出てきたのは面食らいましたけどw



ただ、スーパーマリオ1を遊び尽くしたユーザーにとっては、新しいステージでマリオをプレイできる魅力は何事にも代えがたいもので、当時非常に興奮して遊んだ思い出があります。






スーパーマリオブラザーズ


古き良きディスクシステムの運営が失敗に終わりw、プラットフォームをファミコンに移した3作目が登場しました!


この3作目の特徴はいくつかありますが、まずグラフィックが目に見えて変わったということが挙げられます。具体的には、マリオや敵キャラ、風景の縁取りが黒い線で描かれるようになったということ。


そして全体的にパステルカラーで統一された画面は、非常に斬新かつ魅力的でしたね。



また、しっぼが生えたたぬきマリオが登場します☆

画面下部分に加速メーターが表示され、いわゆるBダッシュをある程度持続すると、マリオがしっぼをふって空を飛ぶという、当時としてはかなり魅力的な要素でした。飛びすぎてマリオが画面から消えることがあります。なお滞空時間はある程度制限されているので、タイムアウトになる徐々に下降しますw


一方ほぼ無敵(だがほとんど動けない)地蔵マリオも登場しましたが、こちらはほぼ使い道はありませんでしたw



この3が販売されたあたりは、ドラクエや初期FFの台頭により、アクションゲームがやや陰りを見せていた時代です。しかしマリオ3の発売かつ大ヒットにより、アクションも捨てたものじゃないというか、マリオはやっぱり面白いということを再認識させたソフトでもありました。






スーパーマリオワールド

さてプラットフォームをスーパーファミコンに移したマリオが1990年に登場です。


全体マップから各ステージに入るシステムは3を踏襲しましたが、やはりスーファミ初登場ということで、新しさ満載のマリオとなりました。


例えばモザイクの利用、それまでになかった斜めの床、回転ムーブ、手前の風景と奥の風景とのスクロールの速さの違いによる遠近感の演出など色々ありましたが、特筆すべきはやはりヨッシーの登場ですね。


ヨッシーに乗ってプレイすることで敵キャラを食べて、巨大なファイアーボールを吐き出したり、ユーザーの遊び心を擽る仕掛けが満載でした。









スーパーマリオカート

ナンバリングタイトルではありませんが、マリオシリーズから派生し、のちのち多数の続編が出るに至る、ビッグタイトルの1作目です。


この頃の状況としては、レースゲームはわりと下火な時代でした。売れるソフトといえば、ロールプレイングを筆頭に、ストⅡなどの対戦アクションが2大カテゴリでしたね。


しかし単調に思われていたレースゲームに、様々な要素を投入し、誰でもいつでも楽しめるゲームを完成させた任天堂は、やはりさすがです。


F-ZEROなみにタイムアタックで楽しむも良し、全コースクリアを目指すのもあり、対戦プレイで白熱するのも楽しかったですね。







つづく




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